5月のサクラサロンふれあい喫茶

昨日(5/12)は、杉並支部からお声をかけていただき、武蔵境にあるUR都市機構サンヴァリエ桜堤の自治会の「サクラサロンふれあい喫茶」で、一緒に演奏をさせていただきました。

 

UR都市機構サンヴァリエ桜堤には、杉並支部の会員のご家族がお住まいになっており、そのご縁で、今回、演奏の機会をいただきました。

 

演奏を聞いていただいた方々は、ほとんどがご年配の方であり、また、八重山民謡をご存知ない方がほとんどということで、「十九の春」や「てぃんさぐの花」といった、多少は馴染みのある唄も交えながら、10曲ほど演奏させていただきました。

 

「新安里屋ゆんた」や「十九の春」では、唄をご存知の方も多く、一緒に唄って頂いたり、「サーユイユイ」の囃子も入れていただき、大変楽しい雰囲気の中、演奏をさせていただくことができました。

 

最後は、アンコールの声もかかり、想定外のことでしたが、少しアップテンポの曲の「与那国の猫小」を演奏させていただきました。一緒に参加した東関東支部のJさんの即興の踊りも飛び出し、この踊りが皆さんには一番好評だったようです。「とても良かったよ」と声をかけていただき、皆さんには大変喜んでいただけたようです。

 

人前で演奏する大変貴重な機会をいただき、杉並支部の皆さんには、大変感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

多摩支部では、一緒に唄三線を学ぶ仲間を募集しています。

興味がある方は、いつでも見学可能です。

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